countdown

2011年07月03日

勝たなければいけない

JFL後期第1節vs松本山雅戦
結果はAC長野1−1松本山雅FC

相手は10人
しかもホームゲーム

これで勝ちきらなければ意味がない。
リーグ戦とかそういうことは度外視して、今自分達(僕も含めて)が置かれている状況を考えたら
この試合はどんなことをしても勝ちきらなければならなかったと思う。

長野のスタイルを貫き通すのか
それとも1点を守り抜くのか
そこが曖昧なまま失点したし、こんな場面はもう何度も見ている。

こんなんで人が増えると思ってもらっちゃ困る。
サポーターも努力するけど、一番は今日のような試合を勝ちきることが一番なんだ。
松本見れば分かるでしょ?
本当に選手にはこのことを伝えたい。

そしてサポーターとしては
勝ちきるメンタリティーをサポーターとしても考える時期に来たと痛感した
チームのことはクラブに任せるとしてサポーターのことは今日のことを振り返ってじっくり考えようと思う。

去年までと比べたら(比べること自体がおかしいと思うけど)
格段に人が増えている。
それだけに、結果がほしいし、結果を出すための何かを掴みたいと心の底から思う。
posted by 科の木 at 22:01| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | AC長野パルセイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

昇格によって手に入れたものは何か?

昨日、このような記事が朝日新聞によって載せられました。
今、僕らを取り巻く「現実」です。
冷静かつ客観的に述べられている良い記事だと思いました。

ただ、気になったのは長野市の体育課や財政課のコメントです。
おそらくは一部分だけ抜粋されたものですから、真意のほどは分かりません。
現時点での事実を述べたのであればそれでいいと思います。
しかし、賛否はあるにせよ現職の長野市の首長が公約として掲げたJFLへ昇格した暁にはJへの道を全面的に支援するという公約は一体今どうなっているのだろうか?そんな疑念も抱きました。

スタジアム問題は大きな大きな問題なので簡単に勢いだけで解決が図れる性質ではないので仕方のないことかもしれません。
昇格=スタジアム建設という図式は今のところないと言わざるを得ないでしょう。
昇格したら昇格したらと僕自身も期待はしていました。
でも、いざ昇格してみたら、やっとの思いで壁を乗り越えたと思ったら、目の前に今まで経験したこともないような更に大きな壁が見えた時の気持ちといったら筆舌に尽くしがたいものがあります。

でも、パルセイロを取り巻く皆さんに1つ考えて欲しいことがあります。
果たして昇格によって僕らが得たものは何なのか?ということです。
僕はそれは「時間」だと思っています。
昇格したから爆発的にサポーターが増えるのでしょうか?
昇格したから爆発的に地域の認知度が上がるのでしょうか?
この2点において、僕らは圧倒的に松本山雅に及びませんし、この2点こそがこれからの日本サッカー界で生き残っていく上での生命線だと思っています。
この2点については昇格前となんら変わっていないんです。
過去のいかなる経緯があろうとも、現実はまだ長野、そして北信という地にAC長野パルセイロというクラブやサッカーは定着していないという事実は昇格という結果によっても変わっていないということを再度認識するべきです。
でも、スタジアムもない、サポーターも少ない、地域の認知度も低いという現実に下を向く必要はないと思います。

昇格によって僕らは「時間」を手に入れたのです。
スタジアムが建設されるかされないかは現時点では分かりません。
でも、建設されてからサポーターを増やす行動を始めたり、地域の認知度を高める活動をするよりも、何もかもライバルに劣っている「今」から始めるべきだし、その時間が僕らにはあるということを大切にしなければいけないのではないでしょうか?
去年、昇格できていなかったらひょっとしたらクラブがなくなっていたかもしれません。
でもクラブやスポンサー、サポーターは必死になって昇格を掴み取りました。
この結果を無駄にしてはいけません。
「今」僕らに何が足りないのか、どうすればいいのか、出来ることははっきりしているだけやりやすいんじゃないでしょうか?

Jリーグへの道がそんな簡単に歩めるわけがない。
それでも僕らはその道を歩み続けて行きたい。
スタジアムがあるから応援するんじゃない。
僕らが生まれ、生き、そして僕らの子供達が生きていく地域のクラブだから応援する。
僕らには「時間」がある。
それを忘れず今年も一人でも多くのサポーターを増やしていきたいですね。
posted by 科の木 at 13:58| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | AC長野パルセイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

2011サポーターズカンファレンス

先日行なわれたサポカンについて
クラブ側の運営も子供じみていたけれど
参加したサポーターも果たしてどうなんだろうね?って感じがした

質問は個人的な興味の充足に過ぎないものばかり
もっともっとみんな思っていることを口にしていいと思った
クラブの対応の仕方とか、どうして社長がこの場にいないのかとか、どうして薩川監督がいないのかとか、詰め寄れることって沢山あったんじゃないのかな?
サポカンなんて2週間も前に決まっていたことなのにどうして運営の頭と現場の頭がいないのか?
はなっから舐められているとしか思えないサポカンに皆満足したんだろうか?
クラブ側が用意したレジュメに沿って、ただ淡々と進んでいくなんて、それが参加したサポーターの望んだことなんだろうか?

それが今の俺達の置かれた状況だとしたら
来年はもっと有意義なサポカンにしたいよ
そのために今年も精一杯サポーターを増やす努力をしようと思う
posted by 科の木 at 23:21| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | AC長野パルセイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

立ち止まるな、走りぬけ我らが誇り

ついにと言うか、とうとうこの日がやってきました。

JFL昇格を目指して苦しみ、もがき、そして共に駆け抜けてきた仲間がパルセイロを去る日が来ました。
契約満了選手のお知らせ

6人の選手に感謝します。
長野のために戦ってくれて本当にありがとう。
6人の選手にはそれぞれ印象深い試合があり思い出があり、寂しさを禁じえない。
そして、要田、海野の2人には特に感謝の気持ちを伝えたい。
二人がいなければJFL昇格はできなかっただろう。
それだけにこの世界の厳しさを肌で感じてしまう。
この時期は好きじゃない。


感謝しても感謝しきれないこと承知で
退団する6選手に感謝の気持ち以上に伝えたいことがある。

明日から新しい挑戦の場を求めるのか、それとも第二の人生を求めるのか分らないけど
サッカー選手として、そしてひょっとしたら社会人として、それぞれの目標に向かって常に前進していってほしい。
ボロボロになるまで現役にこだわりたければ、とことんサッカーを続けてほしい。
サッカーシューズを脱ぎ、新しい人生を始めるのならば今まで学んできたことを少しでも活かしてほしい。
ずっとずっと立ち止まることなく、それぞれの人生を走りぬいて欲しい。
どんな時も、どこへ行っても、どんな状況になろうとも君達は長野の誇り、僕等の誇りだから。

要ちゃん、剛、ミツ、本城、武藤、網田
一緒に戦えたことを誇りに思います。
またどこかで会えることを楽しみしています。
そして、心からの声援を送り続けます。
頑張れ!!
posted by 科の木 at 00:05| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | AC長野パルセイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

2010北信越リーグ第2節vsテイヘンズ

今季初のアウェイゲーム

先週JSCとのゲームを2-3で惜敗しているテイヘンズのホーム、根上へ
リバーシブルスタンドが特徴的ではあるけれど
それよりもピッチ状態が・・・・・
芝というか、砂場というか、これは雨降ったら確実に田んぼデスマッチになるはず
今日は晴れてよかった

ゲーム内容は
先週同じ昇格組みである塩尻に大勝している長野に対し、案の定守りを固めてきた
綺麗にラインを整えブロックを形成、そしてそのラインもほとんど乱れることがなかった
テイヘンズは北信越リーグ1部優勝を果たしたこともある石川県の実力チームであり、ツェーゲン金沢在籍経験がある選手も多く、基本的な技術レベルはかなり高いチーム
そんなチームに引かれて守られるとなかなか点が入らないのがサッカーだ

先週あれだけ目だった宇野澤が、今日あまり目立たなかったのは
テイヘンズが守りを固めていたため
ディフェンスラインと中盤の間のスペースがあまりに狭すぎたからだ
なんとかミスマッチを発生させようと試みていたけれどテイヘンズのディフェンスは堅かった
中盤もかなりしつこくガツガツきてたし(特に#10はなかなかいい選手だった)、ボールの奪うポイントを絞っていたように見えた
去年からのスタイルを継続しているパルセイロをかなり研究していると感じた
そして、時折繰り出されるカウンターも鋭いものだった
あわやという場面も何回かあったし・・・・

おそらく去年のパルセイロならば引き分けで終わっていたと思う
今後も引かれて守りを固められる戦いがあるだろう
しかし、今日のゲームのようにしつこいディフェンスに手を焼きながらも
気持ちを切らさず辛抱強く攻略し続け、ゴールを奪い勝利したことは自信につながるはずだ

さて、次節は去年辛酸を舐めさせられた上田ジェンシャン
手の内を知り尽くした間柄だが、リーグ優勝のためには引き分けも許されない前半戦の山場となるゲームだ
元パルセイロ在籍選手も多いが、長野の勝利だけは譲れないところだ

咲くのはりんごの花
決してりんどうの花じゃないよ、あしからず

posted by 科の木 at 20:04| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | AC長野パルセイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カウンター高速バスフットサル場
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。